やや黒くなった乳首を立たせてスカートを下に落として・・


正月はテレビ番組もどこも同じような内容でほとほと退屈になる。
妻と二人コタツに入りながらみかんをつまみ、酒を飲みつつ、届けられた年賀状の束に目をやる。おおよそ、百通ほどの束を自分宛と妻宛に分けてみるが、ほぼ五分五分で、今年は勝ったの負けたのとつまらぬ勝負にも決着が付かないような緩い昼下がりだった。
何気なく妻宛の年賀状を見ているうちに、何のコメントも無い家族たちの写った年賀状が目に入った。
「なにこれ?ノーコメント?」、そう言いながら妻にその年賀状を差し出した。
一瞬ではあったが、妻がなんとも表現しがたい表情になったので、気になってしまい、聞いてみた。

「あなた、聞いて気分悪くしない?」とほろ酔い気味の妻が、やや艶っぽい笑みを浮かべたので直感的に「関係」の有った男だなと感ずいた。

「結婚して10年以上だぜ、いまさら過去の男の事を聞いても腹は立てないよ」
「じゃあ、話すね・・・」

やはり、妻の大学時代の彼氏だった。
「彼氏ってことは、当然セックスしたんだろ?」
「当然よ、お互いセックスに興味大有りの頃だったから」
「何年くらい付き合ったの?」
「大学2年の頃から卒業までよ」
「じゃあ、週4回セックスしたとして3年で150回から160回はしたな」
「とんでもないわよ!その倍はしたかも」
「ほんとかよ!やりマン女だったんだな、おまえ」
「だって処女あげたんだよ、この人に。結婚するつもりだったんだから」
「じゃぁ、何で別れたのよ?」
「カレに女がいたのよ、私以外の」
「二股だったのね。ご愁傷様です」

他愛も無い会話だったが、やはり妻の過去の男の事がつかえてしまったのを妻は見落とさなかった。
「あれ?ちょっとやきもち焼いたの?」
「うるさいなぁ、気になっちゃったんだよ」

そういいつつ、互いにふざけあううちにキスをし、そして身体を弄りあってしまった。
いつになく興奮してしまい、すばやく全裸になった俺。
妻も上半身は自分で脱ぎ去り、やや黒くなった乳首を立たせてスカートを下に落とした。

薄い黒タイツ越しに見える素肌と水色のパンティが妻の卑猥さを際立たせてくれた。
「あなたったら先汁、でてるじゃないのよ」
「おまえはどうなんだよ!」とばかりに、黒タイツの股間に顔を埋めるとイヤラシイ女臭が脳天を貫いてきた。

「元カレを思い出して、オマンコ濡らしてるな!」
「あなたがそうさせたんじゃないのよ」
黒タイツの上から唾液をたらしながらジュルジュルと大きな音を立て、妻の秘部からにじみ出てきているエキスを吸い尽くす俺。

妻も久々のセックスに燃え上がったかのように身体をえびぞらせては、部屋に響き渡る声を上げている。

「元カレにされていると思っているんだろ、おまえ?」
「そうよ!ああ、もっとして!!」
「よし、じゃあこの年賀状を手に持って元カレの写真を見つめてろ!!」
妻は元カレから送られてきた年賀状を手にし、彼とその家族の写った部分を凝視した。

「そいつのこと、なんて呼んでいたんだ?」
「正弘くん・・・」
「よし、じゃあ正弘にされたいやらしい事全部ここでぶっちゃけろ!!」妻は元カレとのセックスの数々を打ち明けた。

大学内の倉庫でセックスした事、公設プールでセックスした事、旅先や寝台車内でセックスした事、花火帰りの公園でセックスした事、ラブホテルや互いのアパートでセックスした事や元カレの性癖や技巧も妻は「おそらく」余すことなくさらけ出した。

妻と元カレの痴態を妄想しているうちに言いようのない嫉妬と興奮で、ペニスからは大量の粘ついた先汁が溢れだし、止まる事がなかった。

妻の下半身も俺の唾液と自分の愛液にまみれ、黒タイツが水色パンテイと素肌にぐっしょりと濡れて張り付き、卑猥さを増していた。

「正弘にしたようなフェラチオしてよ」と、俺は妻の眼前に先汁の垂れている勃起したモノを突き出した。


グジョグジョと卑猥な音を立てつつ、妻の舌先が亀頭周りをクルクルと回転しては裏スジ辺りでは下から上へとソフトタッチでせり上げられてゆく。
サオ全体を丹念に舐め上げ、玉袋もよくほぐすように指先で刺激をしてくる。

「正弘にこんなことしてたのか?」
「ええ、これだけで射精させたわよ何回も」
「それを飲んだのか?」
「飲んだわよ、セックスのたびに」
「ああ!おまえエロすぎ。興奮するよ」

普段されているはずのフェラチオでさえ、元カレにもしていたのかと思うと感覚が倍増し、妻の頭を抑えながら妻の名前を大声で呼ばずにいれなかった。

「俺の好きなくちマンコもさせたのか?!」
「正弘君も好きだったんだよ、くちマンコ」くちマンコ・・・妻の口を秘部に見立て、唇の力に強弱をつけてもらいピストンする行為だ。

「俺だけのくちマンコなのに!!」そう叫ぶと何かがふっ切れたかのように俺はケダモノになってしまった。

仁王立ちした俺のペニスを咥えた妻の頭を押さえつけ、渾身の力で腰を動かし続ける俺。
時折、「ゲッ!、ウゲッ!」と嘔吐するような声を上げる妻の目からは涙が溢れてながらもけっして俺の尻にまわした両手を離そうとはせず、上目使いで俺の歓喜の表情を見つめていた。

強烈な射精感が襲ってきたので、妻をその場に押し倒し、黒タイツを脱がす事もせずに、股間部分を思い切り摘み上げ、勢いよく両手を左右に開いた。

パンティストッキングと違い、タイツはなかなか引裂けなかったが、乱暴に引裂く行為に妻も興奮したようだった。

「正弘くん、犯してっ!!」引裂かれた黒タイツと愛液にまみれた水色パンティという半裸姿の妻をバックから避妊もせずに突き上げ、ケダモノになっていた俺は一心不乱に妻に肉槍を差し込み続けた。

その間、妻は「正弘くん!正弘くん!」と叫び続けたのだが、その声を聞けば聞くほど、嫉妬と興奮が高まり、より乱暴な腰の動きへと変化していった。

自分自身でも信じられないような激しい動きとペニスに感じる妻の膣圧に射精も時間の問題となってきた。
断末魔のさなか、何の気なしに「おまえ、正弘と今でもセックスしているんだろ?知っているんだぞ!」と言うと「ごめんなさい!ゆるして、あなた!」と快感に身を捩じらせながら妻が嘆願するではないか。

妻の尻を何度もスパンキングしながら仔細を語らせた。
半年前の大学の同窓会でお互いの結婚以来、久々に再開し、やけぼっくいに火がついたらしい。

その正弘も10月に単身、関西に転勤になったため、妻の性欲が頂点に届いたようだ。
妻と会うと正弘は犯すように身体をむさぼり、妻への淫らな性欲をぶつけ、狂ったようにセックスをしまくるようになっていたそうだ。

そんな赤裸々な話を妻本人の口から聞いているうちに抑えきれない射精感に身体が身震いしてきた。
「おおっ!!いくぞ!中だししてやるっつ!!」
「ああっ!正弘く~ん来てっつ!!」ジュジュっとした音が聞こえそうなくらい、大量の精液を妻の膣内に注いでもなお、勃起が収まらなかった。
二人とも肩で大きく息を吸いながら、汗にまみれていた。

「またするぞ」
「えっ!?」
「正弘が買ったパンティ、はけよ」
よれよれと寝室に向かう妻を見ながら、ややしおれたペニスをしごき、次の準備をした。

しばらくして、ポリエステル素材のフィット感ある黒いハイレグのパンティをはいた妻が現れた。
「それが正弘がお気に入りのパンティか?」
「そうよ、このパンティはいて会っていたのよ」
「今日は、お前の身体から正弘のザーメンが抜けきるまでやめないかならっ!」

福島正弘君、君の性癖は俺のとよく似ているから他人のような気がしないよ。君さえよかったら妻とまたセックスして欲しい。
ただし、今度は俺と二人で妻を泣き喚かせてみたいんだけどね。


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