間違いなくセックスをしてる声だった・・


俺は19歳の時大好きな彼女がいた。

名前は理奈にしとく。

理奈は背が小さく、

胸はちょっとしかなかったが可愛い子だった。

顔は料理番組で「星三つ」とか言ってるじじいの横に居た子に似てる。

確か「小林麻央」だと思う。

軽く馴れ初めを書いとく。

理奈は中学の先輩の妹で俺の1つ下。

先輩の家に遊びに行った時に俺に会って、

まだ小6の理奈が俺に一目惚れしたと後で教えてくれた。

なんとなく気付いていたが、

さすがに妹の様にしか思えず、

その頃は気付かないふりしてた。

でも理奈が成長するにつれ段々理奈に惹かれていった。

でも先輩の妹だし、俺は気持ちを押さえ込んだ。

そのまま理奈への気持ちを誤魔化してるうちに俺は中学の卒業式を迎えた。

式も終わり帰る時に理奈が正門の前で待っていた。

照れ臭そうに告白する理奈に、俺も好きだと伝え、付き合う事にした。

春休み中に童貞も卒業した。

理奈も初めてだった。

その後は俺の方が理奈に夢中になって時は過ぎ、俺は19歳になった。

先輩の部屋は12畳くらいあるでかいプレハブで、

親も留守がちなせいか、

いつも友達が集まって遊んでて理奈も一緒に遊ぶ事が多かった。

理奈の部屋は家の二階でプレハブと違い良い匂いがしてた。

ある日先輩は仕事場の友達Kを連れてきた。

Kは話が面白くてカッコよく、遊び人風だった。

その日の内に俺も理奈も打ち解けて、

その後はKも交えて遊ぶ事が多くなっていった。

毎日の様に遊んでいるとその内に理奈が少し変わった気がした。

何がと言われると旨く言えないが何かおかしかった。

ある日半日で仕事が終わった日があった。

帰り道に理奈の家の前を通るとKの車があった。

理奈の自転車もあった。

先輩の車は無かった。

夜になったら理奈の家に行くつもりだったが、

Kが居るのかと思いそのまま遊ぶ事にした。

プレハブに居ると思ったが誰も居なかったから

多分先輩の車で遊びに行ったんだと思った。

まあ理奈が居るから良いかと玄関を開けるとKの靴があった。

すごく嫌な予感がしてすぐに理奈の部屋に向かった。

静かに階段を上り理奈の部屋の前に立った。

声が聞こえる。

嫌な予感は当たった。

間違いなくセックスをしてる声だった。

もうKと理奈は終える寸前だった。

その時の声はまだ覚えてるからあまり書きたくないけど一応書いておく。

理奈「・・・もうちょっと・・・あっまた逝きそう・・・」

K 「逝っていいよ、なぁ俺と付き合えよ、なぁいいだろ、」

理奈「・・・それはだめぇっ!あぁぁっ逝っっくぅぅああぁぁぁぁ~~~!!」

K 「俺も逝くっ、出すぞっ!!」

理奈「ああぁぁぁああぁぁぁ~~~!!」

二人「はぁっ、はぁっ・・・」

こんな感じだった。

あまりにもショックでドアを開ける事が出来ず家から出た。

俺には突入なんてどう考えても無理だった。

何故という悔しさからか体が震えて涙が溢れた。

悔しかった。

泣きながら呆然としていると先輩が帰ってきた。

どうやら前の日にKも含め仲間達と朝まで飲んで仕事を休み、

暇だからみんなで遊びに出たんだけどKは眠いからと断り帰ったそうだ。

Kはその後、理奈の部屋に行ったんだろう。

先輩達は遊びには出たがやる事も特に無く

街をぶらぶらした後飯食ったら眠くなり帰って来たと後で聞かされた。

Kも理奈もまさか俺、先輩共に

こんなに早く帰ってくるとは思わなかったんだと思う。

「何があったんだ!?」

と尋ねる先輩に、俺は答える事が出来なかった。

理奈と喧嘩でもしたのかと思ったんだろう、

「チョッと待ってろ」と言い、家に入っていった。

怒鳴り声の後、

しばらくして先輩に髪を捕まれながら鼻血を出しているK、

すすり泣きした理奈が家から出てきた。

理奈はパジャマ、Kはジーンズのベルトがぶら下ったままなのを見て

現実だったんだと思い知らされた。

理奈は俺を見ると嗚咽を漏らし泣き出した。

俺は何も言えなかった。

どうすりゃ良いのか解らずにいると

俺の部屋で話そうと先輩が言って話を聞く事になった。

いつもとは違って俺の隣に先輩が、

理奈の隣にはKが座って話を聞いた。

二人の話はこうだった。

ある日先輩、K、理奈の三人で先輩の部屋で飲んだそうだ。

夜も遅くなり皆酔っ払い解散する事になった。

そして外に出た後トイレに行きたいとKが言った。

プレハブにはトイレが無いので家に入りトイレを貸した。

その後、「理奈の部屋が見たい」とKが言い部屋に入れた。

その後、俺と理奈の下ネタや、

他愛ない話をしているうちに、

Kは理奈に俺が浮気してると言ったそうだ。

はじめは信じられなかったらしいが、Kの話術にハマリ信じたそうだ。

その後Kは理奈を慰めキスしたと言った。

俺に悪いと思いながらも、

俺に裏切られたと思った理奈は拒まなかったそうだ。

事が終わり理奈が俺に文句を言おうと電話しようとした為、

俺にばれると思ったKは「実は嘘だ」と言ったそうだ。

理奈は怒ったらしいがKは理奈を前から好きだったと、

みんなには内緒にして欲しいと、

俺と別れて自分(K)と付き合ってくれと、

それが無理ならたまにで良いから内緒で会ってくれといったそうだ。

はっきり言って、すごいカッコいいKにそう言われて

理奈も悪い気がしなかったんだろう。

俺とは別れずに内緒で会うなら良いと言ったそうだ。

Kはそれに承諾してそれから二人は密会するようになった。

もう2ヶ月くらい俺が来なかった日は帰るフリして

理奈の部屋に行ってたと二人は言った。

その話を聞いた瞬間俺は立ち上がりKの顔に蹴りを入れた。

もう何もかも滅茶苦茶にしてやりたかった。

上に乗りかかり何発か殴ってたら理奈が「やめて!」と止めに入った。

興奮していた俺は理奈も一発殴ってしまった。

泣きながら「ごめんなさい」と謝る理奈を見て、

俺は“しまった!”と思った。

理奈は小さい頃、虐待を受けていた。

先輩から聞いた話だと理奈のお母さんはお父さんの浮気が原因で

理奈と先輩に酷い虐待を繰り返したらしい。

その後、両親も仲直りしたらしく落ち着いて、

理奈が小学生くらいの時には虐待は無くなったそうだ。

そして理奈はそれ以来暴力に対して酷い恐怖心があり、トラウマになったそうだ。

だから理奈には絶対に暴力は振るうなと、

もし殴ったら絶対に許さないと先輩に言われていた。

理奈は「ごめんなさい」と謝ると理奈はひどく震えはじめた。

すぐに理奈を抱きしめ「ごめん。

もう大丈夫だから」と慰めた。

しばらくすると理奈も落ち着いてきて俺に「本当にごめんなさい」と謝った。

俺が何も言わず理奈によしよししてると先輩が「おい、Kよー」と口を開いた。

以下◯◯は俺と思ってくれ。

「どういうつもりなんだ、お前はよー?」と先輩はKに尋ねた。

Kが「二人が付き合ってるのは当然知ってた。

でも俺も理奈が好きなんだ」と答えた。

先輩「理奈、お前はKをどう思ってんだよ?」

理奈「Kを嫌いなわけじゃない、だけど私は◯◯が好きなの・・。

◯◯、ごめんね・・」

先輩「なら最初から浮気なんかするんじゃねーよ!理奈は◯◯の気持ち考えられねーのか!Kもよー、理奈は俺の妹で◯◯は俺の弟みてーなもんなのも判っててやったんだよな!?しかもくだらねー嘘付きやがって。ちっとは◯◯にわりーと思わねーか!?」

Kが「悪いとは思ったんだけど・・・」

と言った時には、先輩はKに殴りかかっていた。

先輩はいわゆる地元じゃ『恐怖の××先輩』って感じで、

暴れると手の付けられない人だった。

もうKの顔は血だらけで最初は「ゴメン」と言い続けていたが、

そのうち殴るたびに「ウッ、ウッ、」としか言わなくなった。

俺は理奈にはその光景が見えない様に抱きしめたまま止める事はしなかった。

しばらくすると先輩も落ち着いて来て「◯◯、お前もやれよ」

と言われたけど、ぐったりするKを見て俺は

「もういいです」と答えた。

先輩はKに「おー、◯◯に謝れよ」と言ったが、

Kはもううまく喋れずにごもごも言いながら土下座させられてた。

先輩は仲間に電話した後

「理奈、こいつとはもう会うなよ」と言い、

Kを引きずり部屋を出て行った。

その後、先輩はKを仲間とリンチするつもりだったらしいけど、

仲間がもうやばいと思ったらしくKの家の近くに捨ててきたと聞いた。

Kはそのまま仕事も辞めてそれっきりらしい。

俺達は理奈の部屋で話す事にした。

まだ理奈を好きなのは確かだし、この段階ではまだどうするか迷ってた。

だけど部屋に入ってもうダメだと思った。

理奈の部屋に来たのは間違いだった。

理奈の部屋は散乱したベッド、

朝学校に行こうと着替えたのであろう脱ぎ捨ててある制服、

Kの靴下・・・ゴミ箱に大量のティッシュ。

一番堪えたのは部屋の匂い。

いつもの匂いじゃなくて、どう考えても精子の匂い。

むせかえる様な匂いに俺は怒りを抑える事が出来ず理奈を責めた。

なんで裏切ったんだと。

俺の事を好きだったんじゃないのかと。

いつか結婚したいって言ってたじゃないかと。

俺は浮気はしたことが無いと。

Kも許せないけど理奈も許せないと。

もう理奈を信じる事は出来ないと。

いろいろ言ったけど最後に「もう絶対に無理、別れよう」と言った。

今までシクシク泣いていた理奈だったが別れようと言った瞬間、

ワァーと声を出して泣いた。

ひたすら謝る理奈を見てると許してあげたくなる。

だけどこの部屋を見てしまいどうしても許せなかった。

もう帰ろうとすると手を引っ張って部屋から出さない。

また責めるの繰り返しでもういい加減にして欲しくなった。

どのくらい経ったのか先輩が帰ってきた。

先輩は「とりあえずプレハブに来い」と言った。

先輩の部屋では理奈がひたすら謝り続ける。

その姿を見て気の毒に思ったんだろう、

「妹を許してくれないか」と言った。

俺は先輩にあの部屋を見ただろうと、

悪いけどもう付き合う自信が無くなったと言った。

するとまた理奈がワァーと大泣きし、もう一度先輩が

「◯◯、一度だけ頼む!許してやってくれ!」と言った。

もう許そうかとも思ったが、やはり許せない俺は言った。

「本当に無理です。もう勘弁してください」と。

理奈はまだ泣いていたが先輩は俺の気持ちを分かってくれたんだろう。

「そうか、すまなかったな」と言った。

「ただ、もし許せる事があったらその時は考えてみてくれ」と言われ、

「解りました」と言って、俺達は別れる事になった。

まーこんな感じで別れちゃって俺は先輩の家には行く事が無くなり、

自然と先輩と理奈とは会わなくなった。

たまに街中で先輩に会うと飲みに行ったくらいで

理奈は殆ど見かけなかった。

その時理奈の近況を聞くと本当か判らないが

彼氏は居ないみたいだけど元気になったと聞いた。

後に俺は仕事が変わって地元から離れたんでしばらく会わなかったけど、

先輩の結婚式の招待状が実家に届いた。

もう昔の事だし、

しばらく会ってないから良いよねって事でこないだ結婚式に行ってきた。

俺は久しぶりに会った先輩をみて驚いた。

ふ、太ってる!

先輩はもう昔の面影が無かった。

昔はしいて言えばジェームスディーンが日本人って感じだったのにw

嫁さんはすげー綺麗で羨ましかった。

さて気になる理奈ちゃんはと・・・居た。

やべー、すげー麻央に似てる。

まー軽く挨拶しつつ胸チェック。

結構でかい。

そそる。

でも、いくらなんでもありゃパットだろーと思った。

そんで二次会、三次会となり、

その間ほとんど理奈が隣に座って、

昔の痛い話で参加者を爆笑させつつお開きになった。

帰り際先輩に、

「◯◯ー、たまには理奈送ってやれよー!やっちゃって良いからさー!」

「もぉー、おにいちゃん!」

で、また皆に爆笑された。

この段階であわよくばヤル、いや必ずヤルつもりでいた。

だっておっぱいでかいんだもん。

結局流れで送る事になり運転代行に来てもらい久しぶりに理奈の家に向かった。

着いた。

驚いた。

理奈の家が無い!正確にはあるけど新築工事中。

でかいプレハブも無かった。

どうやら先輩の結婚がきっかけで

部屋数が少ないから同居するなら立て直すことになったみたい。

「理奈~、家ドコだよ~」

「おしえな~い」

なんて運転代行の空気を読まずにいちゃついてたw

「帰りたくな~い~」

なんて言われてもうやる気満々の俺は考えた。

来た道を戻らないとホテルは無い。

さすがにこの年で実家に連れ込む事は出来ない。

さてどーするか・・・結局ホテルに行く事にした。

初めて運転代行でホテルに送って貰った。

恥ずかしかったが酔いとヤリたい一心で乗り切った。

んでヤッたんだけど、いやー良かったね。

昔から濡れやすかったけどこの日は半端じゃなく濡れてた。

本当かわからんが彼氏と別れて三ヶ月くらいやってないって言ってた。

もう疲れたから詳細カットするけど、

胸は昔より少し大きくなったけどやっぱりパット入れてたw

本人いわくCだそーだがありゃーBだな。

んで結局ホテル出たのが夜七時くらい。

最近の俺にしては頑張った。

三時間しか寝てないからすげー疲れた。

その後、すでにもう二回会ってて会うたび

「◯◯~、また付き合おうよ~」

と言われてるのだが、どーしたもんか考え中。

今現在彼女は居ないが、セフレが二人いる事は理奈には内緒w

スケールの小さい復讐だと言い聞かせてる。

最後に。

現場目撃して興奮したって良く見るが俺は今でも無理。

オナニーまでする人は変態か神かどっちかだw


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