スラックス越しの勃起が頭から離れません・・エロ話

数年前のHな体験について書きます。

私は当時女子高生で、電車で通学していました。

ある日、部活で帰りがたまたま遅くなってしまい、サラリーマンが多い時間帯の電車に乗りました。
私が降りる駅まで20分くらいだったので、扉の近くの手すりに掴まって立っていたのですが、人がどんどん乗ってきて発車する頃には後ろの人が、ぴったりとくっついていました。

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(お尻にカバンか何かが当たってる・・・)

嫌だなーと思っていたのですが、カバンではないことが少ししてわかりました。
気付けば男性は電車の揺れに合わせて腰を動かしてアレを押し付けてきました。
お尻の割れ目に沿って一定のリズムで擦り付けてきました。

私はお尻に力を入れたり仰け反ったりして、割れ目に挟まったアレから逃れようとしましたが、逆効果でした。
お尻が締まることで弾力も増して、逆に気持ちよかったみたいで、耳元で息が荒くなっていました。
後ろの男性は、周りに気付かれてもおかしくないくらい激しくピストンしていましたが、胸やお尻は一度も触ってきませんでした。
射精しちゃうんじゃないかってくらい息も上がっていました。

20分近くずっとその行為が繰り返されていましたが、降りる駅に着いたとき、ちょうど後ろ側の扉が開きました。
私が緊張しながら後ろを振り返ると、男性がビクッとして立っていました。
スリムなスーツを着た30代くらいの割と格好良いサラリーマンでした。
スラックスはピッタリとしていて、股間部分は不自然なくらいに飛び出していて、テント張っていました。
処女だった私は、男性の勃起をはじめてスラックス越しにみました。

私は嫌悪感というより恥ずかしくなり、男性の横をすり抜けてそそくさと電車を降りました。
するとその男性もそこが最寄りだったようで、降りて後ろからついて来てるような感じがしました。
しかしそれは気のせいで、近くの公園のトイレに入っていきました。
中途半端なままで我慢できなかったのでしょう。
処女ながら、あの男性がトイレでスラックスを下げて、自分でシコシコしている所を想像してしまいました。
あの日、もしトイレに一緒に連れて行かれたら、興味本位で男性に股を開いてしまっていたでしょう。

帰って触ってみたら、恥ずかしながら私の股はヌルヌルでした。
いけないことされたのに、こんな気分になるなんて。
あれっきりあの男性には1度も会えていないです。

あのスラックス越しの勃起が、頭からまだ離れません。



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