私の中で眠っていた3P願望・・エロ話

実は私、大学生の時に一度、偶然からなんですけど3Pしたことがあるんです。
正確には、3Pされちゃったんですけど・・・。

当時、別の大学に通っている彼がいて、週末にはよく彼のアパートに泊まりに行ってました。
泊まるということは・・・、当然エッチもしてました。
でも私は彼が初めてで、当時は彼以外とは経験がありませんでした。

そんな週末のある日、彼の高校時代の友人が神戸から遊びに来たのです。

彼のアパートは1部屋しかないし、布団も余分があるわけでもなかったので、その日は3人で雑魚寝することになりました。
夜も更け、彼の友達もすっかり寝込んでしまったようです。
こんな形で泊まるのは初めてだったので、なかなか寝付けませんでした。
彼も寝付けなかったようで、不意に私に手を伸ばしてきて、私を抱き寄せました。
部屋の中は真っ暗闇でしたし、彼の友達は寝入っている様子でしたので、私も特に抵抗しませんでした。

最初は、彼も私を抱き締めてキスするくらいだったのですが、そのうち彼の手は私の胸を弄り始めました。
言い遅れましたが、私のその時の服装はTシャツにジーンズでした。
もちろんブラは付けていました。
彼に胸を触られているうち、なんとなく私もその気になってしまい、彼の手がジーンズのジッパーを下ろそうとした時も抵抗らしい抵抗はしなかったように思います。
そして、彼の手はパンティの上からあそこのあたりに触れ、やがてパンティの中へと入ってきました。
私もその頃にはすっかり感じてしまって、寝ているとはいえ傍らに彼の友達がいることがかえって刺激的に感じられ、いつもより興奮していました。
彼も次第に堪らなくなったのか、手の動きが荒々しくなり、私のTシャツを脱がせてしまい、ブラも剥ぎ取られ、そして、私も一瞬そこまではやめてと思いましたが、彼に無理やりジーンズを抜き取られ、パンティまで一気に脱がされてしまいました。

真っ暗闇とはいえ、彼の友達がいる部屋の中で私は全裸にされてしまったのです。
でも彼の愛撫で感じてしまっていた私は、普通では考えられませんが、全裸にされたことで興奮度が上がってしまいました。

(もし彼の友達に見られたらどうしよう・・・)

とっても困りますが、でも淫らな自分を見られたいみたいな部分もあったりして、すごく燃え上がってしまいました。
私を全裸にした彼は、荒々しく私の両足を抱えるようにして大きく広げ、私の中に入ってきました。
その瞬間、熱く燃えた私のあそこの内部の襞々が彼のモノとの刺激でより熱く燃え、傍らで眠る彼の友達の存在と入り交じってどうしようもなく感じてしまいました。
彼が体を動かす度、その感覚はより燃え上がり、私は彼の体に強くしがみつきました。

そして私がどうしようもない状態であった時、突然彼の友達が起きあがる気配がしたのです。
彼はその瞬間に私から身を引きました。
彼の友達は戸を開け、部屋から出ていきました。
その後トイレのドアが開く音がしたので、トイレに立ったのだとわかりました。
彼は途中まで下ろしていたズボンを上げて、服装を整えると戸を開け、トイレの方に行きました。
私はというと放心状態で、傍にあったタオルケットで体を隠すのが精一杯でした。

トイレを流す音が聞こえ、その後、彼と友達が話すヒソヒソ声が聞こえ、やがて玄関のドアが開いて閉まる音が聞こえました。
彼が部屋に戻ってきて、「友達にはちょっとローソンまで買い物と散歩に行ってもらったから」と言いました。
そして、「今のうちに」と言って、さっきの続きを始めようともうズボンを脱いでいます。
私もよく事情が飲み込めないまま、彼の言いなりになって彼のモノを受け入れていました。

(彼の友達に見られたかもしれない、気づかれたかもしれない)

そう思うとまた熱い想いが沸き上がってきて、いけないと思いながらも燃えてしまう私でした。

彼は、そんな燃え上がっている私を見て、「あいつと二人で犯してやろうか?」と囁きました。
私が首を振ると、彼はより一層激しく私を突き上げてきました。
その激しさに私はイッてしまいそうになり、その時もう一度彼が、「二人で犯してやろうか?」と囁き、もうどうにでもしてみたいな状態に陥っていた私は思わず、「好きにしていい」と口走ってしまったのでした。

突然、彼が何か合図したようで、何と彼の友達が戸を開けて入ってきて、いきなりズボンを下ろし始めたのです。
彼は私から体を離すと、両手は私の太股を広げた状態で、膝が私の顔に近づくほど高く持ち上げた格好のまま固定し、彼の友達に促しています。
彼の友達の気配が近づき、私の開かれた太股の付け根あたりに熱い気配を感じた直後、指で私のあそこあたりを探り、場所を確認するといきなり彼の友達のモノが私を貫きました。
得も言われぬ様な強い衝撃が私のあそこを襲ったかと思うと、凄く強い力とスピードで私を突き上げてきます。
彼との行為で十分に火がついている私の体には、彼の友達だという理性的な部分は吹き飛んでしまっていて、ただ情欲だけに身を焦がす生き物になってしまったようでした。
悪魔に魂を売り渡すってこういうことなのかもしれないと思いながらも、どうしようもなくイッてしまいました。
大きな声を出してしまったかもわかりません・・・。

彼の友達が終わった後、再度彼が入ってきました。
結局、その後は疲れ果てて朝まで眠ってしまいました。
でも次の朝、彼の友達と顔を合わすのはあまりにも恥ずかしいので、彼には置き手紙をして早朝のうちに彼のアパートから帰ってしまいました。

これが、私が体験した学生時代の唯一の3Pです。
でもその当時は『3P』なんていう言葉さえも知らず、とても大変なことをしてしまったという悔悟の念と、それとは裏腹な性的快楽の念に悩み続けていました。




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