彼女にフェラされてる所をクラスメートに見られたエロ体験談


高1のときだから7年前?になるかな。

新しいクラスで隣になった女の子がいたんだ。

めっちゃ感じのいい子だし、おとなしい女の子だった。

その女の子とは音楽の趣味(女の子なのにエルレが好きだった)があったり、話題が弾んで、どんどん打ち解けてメアド交換したんだよね。

毎日その子の事しか考えられなくて、学校で話すのも夜にメールするのも楽しみでしょうがなかった。

メール初めて3ヶ月くらいだったかな、もう好きって気持ちが抑えられなくなって、次の日帰りに公園であってもらうように頼んだ。。

もちろん告白するために。

今でもはっきり覚えているw。

俺「もう有紀の事が好きでしょうがないんだよね…僕と付き合ってください」

有紀「・・・嫌っていったら?」

俺「・・・え?」

有紀「嘘wうちも大好きだよ」

楽しかったなぁ。

スペック。

俺当時16~17。

フツメン…だと思っている。

彼女はクラスメイトで、まぁまぁ可愛かったよ。

あ、おっぱいは小さかった。

付き合ってからしばらくはフツーだった。

月1は近くの遊園地にいったり、誕生日にはペアリング買ったりした。

でもね、ちょうど付き合って1年までもうすぐ…って時に事件起こっちゃった。

いつも通り帰りに近くの公園によってお喋り。

でもなんだかいつもと違うんだ。

俺の目を愛おしげにみたかと思うと、すぐに目をそらしたり。

だから聞いてみたんだよね。

俺「有紀今日どうしたの?なんか雰囲気…っつか感じが違うねw」

有紀「そ、そうかな?何でもないけど・・・。…あ、うちらってもう付き合って1年になるよね」

俺「そうだね~早いよねw」

有紀「…最近△△ちゃんとよく話すんだけどね、

△△ちゃんってまだ付き合って4ヶ月ぐらいじゃん?」

△△ちゃんは美人だった、彼氏も学年1,2のイケメンだった。

俺「うん、そうやね~」

有紀「その…ね△△ちゃんたちね、もうしちゃったらしいよ」

俺「しちゃったって……その…エッチ?」

有紀「うん…」

俺「そ、そうなんだ~まだ4ヶ月なのにすごいねw」

有紀「……うん。…あのさ、俺ってほんとにうちの事好きなん?」

俺「え?なんでそんな事聞くん?」

有紀「△△ちゃんに、うちらはまだだよ~って言ったら、”え?まじ?!……ほんとに俺くん有紀の事愛してくれてるの?”って…」

俺「……」

正直びっくりした。と同時に悲しかった。

もちろん俺だってそういう事は彼女としたかったし、高2(になるころ)なんだからそういう欲がないわけがなかった。

でもなんか怖かったんだよね、彼女がそういう事したら傷つくんじゃないかって。

正直にその気持ちを俺は伝えた。

俺「…愛してないわけないよ、怖かったんだよ、有紀にそういう事したら嫌われちゃうんじゃないかって」

有紀「…うちは俺とならそういう事もしたいよ?」

そこでもう我慢できなくなりました。

俺「有紀…」

目をつぶっていた有紀にまず軽くキス。

んでもう一回見つめ合って深~いキス。

これは…GOサインだろって思って制服の隙間から手を入れ、胸を揉む。

有紀「ちょっ、俺、、公園はさすがにだめだって」

俺「有紀の事大好きなんだよ…」

有紀「あの家(公園内にある老人の集いみたいなとこ)の裏行こ?」

そして家の裏に移動。。

夜だし、すぐ横は通学路だったけど大丈夫だと思ったんだよね。

この時やめておけばばね。

有紀の制服を脱がしてブラも外した。

ひとりエッチで見たテクニックを思い出し乳首自体は責めずに、回りを円を描くように舐め、徐々に中心に近づけていっては戻し、を繰り返した。

有紀「んっ…くすぐったいよ…」

効いてる効いてるw

さぁ本丸へ…と思った瞬間に

有紀「私も俺のおちん○ん、舐めてあげる」

俺のテクニックはここからだったのに…。

でもAVでも必ずフェラ物で抜いていた。

俺はその言葉を聞いただけでびんびんになってしまいました。

ポロンっと俺の息子を出すと

有紀「うわぁ…おっきいねwこんなになるの?」

っといってまじまじ見つめた後にパクンっ。

俺「(うおっ…あれ?)」

思った以下の気持ちよさでした。

今だから分かるけど、あの気持ちよくなさは彼女が初めてでテクニックがなかったからなんですね。

でもそんな事を言うわけにはいかず、

「めっちゃきもちいいよ…やばい」

とかいいました。

きもちよくないっつってもやっぱり大好きな彼女が一生懸命舐めてくれてる姿とかを見ると興奮が高まってきて、限界が近づいてきたんだよね。

俺「有紀…手も上下に動かして思いっきりジュポジュポしてみて」

有紀「ふぇん」

ジュポジュポジュポ、あのエロかった音は忘れられません。

俺「うおっ、出ちゃうよ…」

彼女の口の中で発射してしまいました。

俺「はぁはぁ…有紀、めっちゃ気持ちよかったよ…」

有紀「ほんとに?嬉しい!…かなり苦かったけどねww」

とかいって、さぁ今度は俺が彼女を気持ちよく…とか思ってたときだった。

息子丸出し、彼女の胸ポロリ。

横の通学路でなんか笑い声が聞こえたんだよね。

「クスクスwww」

えっ……?。

俺が通学路の方をみると知った顔が。

学校でグループのリーダー格だった祐二だった。

俺はこいつらのグループとは別に仲良くも悪くもないって感じだった。

祐二はクスクス笑って、駅のほうに行こうとしてた。

俺「えっ…ちょっ祐二!」

返事は無く、パンツとズボンを穿いて追いかけていってももう姿はなかった。

家の裏に戻って有紀を見ると、まだ服も着てない状態で泣いている。

有紀「うぅっ…見られちゃったじゃんさ~」

俺「……」

有紀「どうすんの~?祐二の友達たちに言いふらされたらもう終わりだよぉ?」

俺「…祐二に後でメールしてみるから。今日はとりあえず帰ろ?」

有紀「ひっぐ…ひっぐ…」

この日はとりあえず彼女をバス停まで送って俺も電車で帰った。

絶望にくれていたのは覚えている。

家に帰って、着替えもせずに自分の部屋に直行。

すぐに祐二にメール。

「祐二、今から電話いい?」

ちょっとしてから返信があって。

「お~俺じゃん!珍しいな連絡するなんて、どうかした?別にいいよ?」

あれ?あんなの見られたのに反応がおかしい?。

……あ、そっか、俺で遊んでんのか…。

とりあえず電話かける事に。

俺「もしもし…ごめんいきなり電話して」

祐二「おーどしたんどしたん?」

俺「(ちょいキレ気味で)…そういうのいいって、なぁ頼む、今日見た事誰にも言わんでくれ」

祐二「…何キレてんの?意味わかんないんだけど。俺がなんかみた?は?」

俺「そこまで馬鹿にする?なぁ頼むって、ガチなんだ」

祐二「まってまって、まじでわかんない」

俺「え?今日公園で俺と彼女見たろ?」

祐二「…はぁ?」

結果からいうと、祐二は見てなかった。

なんで笑ってたのかはわかんない、携帯でメールかウェブでもみていたのかな?。

電話ではこの後祐二に

「誤解だった、悪い」

って感じで謝ったのでとブチ切れられたけど、次の日ブラックサンダー5個と午後ティーと売店のパンで許してくれた。

その日はフィニッシュの疲れとばれていなかった安堵で制服のまますぐに寝た。

あー今書いてて気づいたけど、これがこの後の一番の原因だったんだな。

次の日学校についてすぐ有紀のところへ。

俺「おはよゆk…」

有紀「話しかけないで」

俺「え?なんで…」

有紀「もう……もう無理だって、別れよ」

俺「……は?」

簡単に言うと、あんな事ばれた後にこれ以上俺といたらほんとに学校で過ごせなくなる。

彼女の中で「学校生活>俺」の図式が出来ていたみたい。

まぁ当たりまえっちゃ当たりまえかな?

でもその時は、あー1年の付き合いってこんなもんなんかなーとか思って呆れたし悲しくなった。

俺「はぁ……有紀、そんな事しなくても大丈夫だって」

有紀「大丈夫!?あんなところ祐二くんに見られたんだよ?すぐに広まって…」

俺「(小声で)バカ!大きな声出すな!……祐二見てなかったんだよ」

有紀「は?…どういう事?」

俺「よくわかんないけど、祐二見てなかったんだよ。電話して祐二にキレちゃったけど。逆ギレされちゃったよwあ、大丈夫内容は話してないかr…」

有紀「なんでうちに電話しなかったのっ!?」

俺「ごめん寝ちゃって…」

確かに悪かったとは思ったけどなんでこんなに狼狽えてんの?って感じに思った。

それと有紀と同じクラスにいる由里(上述△△)のグループたちの目線に明らかにおかしいと思った。

俺「なんでそんなに焦ってんの?バレてなかったんだよ?」

有紀「……夜中に由里ちゃんに電話で話しちゃったの…」

俺「…は?」

有紀「…」

俺「話したって…昨日の事?」

有紀「うん…」

俺「どこまで!?」

有紀「…全部」

俺「なんでそんな事!?」

有紀「由里ちゃんに話せばなんとかしてくれると思ったのぉ」

彼女半泣き、俺笑いしか出ない。

とりあえず授業も始まるので朝はこのまま終わり、夜帰ってから電話した。

電話の内容を要約すると、由里に相談したら”とりあえず騒ぎを大きくしないために俺とは別れたほうがいい。由里の彼氏は祐二のグループだから彼氏に言って騒がないようにしてもらう”と言われたらしい。。

有紀「もうこうなってしまった以上別れてほしい」

だってw

何か分からんけどその時は即答でOK出した。

切ってからすぐ号泣。

ELLEのSoSadをリピートで聞きながら寝たのを鮮明に覚えている。

次の日、魂が半分抜けた状態で登校。

自分のクラスにいくと明らかにおかしいんだ。

みんなが俺を見てた。

普段俺と普通に話す女の子も、男の子もなんか避けてる感じ。

すると祐二が俺に近づいてきて

祐二「なるほどねwwwあの電話そういう事だったんやな」

俺「…聞いたの?」

祐二「聞いた聞いた、もう結構回っちゃってるぞww」

俺「しょうがないよ、俺が悪いんだし、有紀は悪くない」

祐二「有紀ちゃんは悪くないって当たり前だろw無理やりはだめだろ~wwwじゃっw」

は?無理やり???

俺「ちょっ、待って。無理やり…?」

祐二「そうなんだろw?」

俺「意味がわからない、俺が無理やりしたって?」

祐二「隆弘(由里の彼氏)はそういってたぞw」

は?俺が無理やり??

意味がわからない。

俺は次の休み時間に祐二のグループが集まって話してるところに行って隆弘の話を聞く事にした。

祐二のグループはDQNと半DQNみたいなやつら。

「ウヒョヒョwwきたぞきたぞwwww」

俺「隆弘、ちょい話ききたいんだけど」

隆弘「話?wwもっと詳しく聞かしてくれんの?wwww」

「ウヒョヒョヒョヒョwwwww」

俺「いや、いいから、ちょい二人でいい?」

隆弘「別にいいよwwww」

ちょい離れたところで

俺「なぁ由里ってお前に、俺が有紀に無理やりあーいう事させたっていってたの?」

隆弘「言ってたよwww無理やりフェラさせたんだろ??wwww」

俺「…なぁ由里と話させてくれないか?」

隆弘「なんでだよwやだよwwてかあいつが嫌がると思うぞww」

しょうがないから有紀のところに行った。

有紀は由里たちと話していた。

俺「有紀ちょっと…」

由里のグループ「おい近づくなよ有紀が怖がんだろ!」

俺「うるせぇ、有紀いいからちょい…」

由里のグループ「また無理やりかよww」

周りの視線が痛かったからこれ以上どうしようもできなかった。

怖かった、みんなが。。

その日から学校に行けなくなった。

引きこもり一日目。

ELLEを聞き漁る。

「バカな女捕まえたなw」みたいな内容の、イントロがモノラルで始まる曲ずっと聴いてた気がする。

引きこもり二日目以降はよく覚えてない。

でも数日経ったある日に、中学で塾が一緒だったやつからメールきたんだよね。

陸「俺、最近何してんの?」

俺「ん、家でずっとぼーっとしてるw」

陸「は?学校行ってないの?」

俺「うんw」

今さら隠してもどうなるわけじゃないし…と思って陸に全て話した。

陸「…うっわひでぇな、お前何も悪くねーじゃん、エッチだって向こうが誘ってきたんだろ?」

この問いには素直にうんとは答えにくかった、現に俺もそういう事したかったわけだし。

陸「俺が祐二に話してやろうか?」

俺「は?…何で、あっ」

陸と祐二は同じ中学校だった、高校に入ってすぐも陸から

「俺の親友の祐二ってやつもお前と同じ学校入ったよ~」

みたいなメールが来たのを思い出した。。

まさに藁にもすがる思いで、すぐに陸に電話。

俺「頼む、祐二に話してくれ!」

陸「興奮すんなってwwわかった話してみるから、とりあえずお前は学校にいけw」

結局行かなかったけどw

次の日の夜に陸から電話が来た。

陸「学校いったか?w」

俺「いや、なんか怖くてね~w」

陸「まぁ無理も無いかwとりあえずお前の事は話さずに、祐二と明日久々に会おうって事にしておいたから。お前も近くの~(レストラン)に来い」

俺「え、それは…」

陸「どうにかしたいんじゃねーの?」

俺「…うん、わかった」

かなり怖いけど、行く事にした。

次の日、とりあえず学校は行かずに、時間を待つ事にした。

家族以外に会うのが久しぶりだったから緊張したし、怖かった。。

時間になり、家を出る。。

先に陸と合流する事にしてたから、近くのコンビニへ。

俺「うぃっすw」

陸「よっ、久しぶりwなに緊張してんのww」

二人でレストランに行くとすでに祐二は座ってジュース飲んでた。

祐二「あれっなんで俺がいんの?てか久々にみたな陸も俺もwww」

陸「まぁまぁwとりあえず俺らもなんか飲もw俺、ドリンクバー頼むやろ?」

俺「うん…」

オーダーして二人でジュースを継ぎに行く。

陸「緊張しすぎってw祐二は俺と中学校三年間ずっと絡んでたんだから大丈夫だってw」

席に戻る。

祐二「んで、なんなの陸?俺連れてきてwこいつの笑い話改めてするの?ww」

陸「いやぁwそんなんじゃないけどww」

祐二「んじゃ何?w」

陸「俺の彼女…有紀ちゃんだったっけ?嘘ついてんだよ」

祐二「嘘?何が?」

陸「俺は有紀ちゃんに無理やりさせたんじゃないんだよ」

陸「こっからは俺が話さないと…」

俺「…うん」

ショックで半分コミュ障だったからかなり怖かったけど、何とかしたかったので一生懸命話した。

祐二「……なるほどねー、それまじ?w」

俺「あ、うん」

祐二「信じろって言われてもねーw第一本当…」

陸「祐二、こいつは嘘つかんよ、まじだから」

祐二「だけど…」

陸「だいたいお前、俺が言う事信じないの?」

半切れで陸は祐二に言っていた。

祐二「お前の事は信じるよ。でも…いや、わかった。俺、まじなんだな?」

俺「うん、まじだよ。俺あの時有紀の事大好きだったし、そんな無理やりなんて怖くてできないよ」

祐二「わかった。でも、それでどうすんの?」

陸「お前が力を貸して、俺の疑い晴らせない?」

祐二「疑い晴らすっつっても……だいぶ広まってんだぞ?」

俺「……とにかく有紀といっぺん話させてほしいんだ。でも由里たちが有紀と話させてくれないから…」

祐二「わかった、由里たちは俺がどうにかする、隆弘もいるしな。でもそっからはお前の力だぞ?」

俺「…うん」

陸「……さっすが祐二!さっもうこんなとこ出て俺の家にいって徹夜でゲームしようぜw」

この夜はほんとに三人で徹夜でゲームした。

楽しかった。

次の日、陸は部活の朝練あるからとかいって6時ごろには家を出た。

きつかったろうなw

俺と祐二は一緒に登校、正直、相当行きたくなかった、また皆から変な目で見られなきゃいけないのかって。

学校に着くと予想通りの反応。

でもなんで祐二と?みたいな感じだった。

祐二のグループたちのところに二人で行くと

「ウヒョヒョヒョヒョwwwwなんで一緒いんのwwwwww」

祐二「実はな……」

「ウヒョwまじ?ww」

祐二「隆弘、由里に、俺と有紀が話をできるようにいってきてくれないか?」

隆弘「は?なんでw第一こいつが本当の事言ってるとは…」

祐二「早く行ってこいって……」

かなり睨みきかしてた。

こんな詳しく書いてたら終わらんなw

この後有紀と話す事ができ、有紀は半分泣きながら、

「ごめん…ごめん…」

由里も近づいてきた。

すべての話をする。。

話を進めていくと有紀が発狂。

有紀「確かに、俺に誘ったのは私だけど、私は悪くない!!!俺が俺が…」

もう何か可哀想でもないし、半分引いてた。

この後有紀は由里たちからも相手されず、俺は祐二の助けもあり、徐々にみんなの誤解も解けてきた。

有紀はちょっと前の俺みたいに学校に来なくなり、学校を辞めた。

そして無事に平穏な学校生活を送って3年になった。

この間に中学校のときの塾の友達で時々遊んだ女の子に告られたけど、もう女と付き合うなんて無理だった。。

その3年の時に次の事件が起きたんだよね。

祐二たちのグループにすっかり溶け込んで、DQN・半DQNとも仲良くなっていた。

俺の笑い方も自然と「ウヒョヒョヒョw」になってしまった。

この頃はもうすでに有紀の事とか思い出す事はほぼなくなってた。。

ある日学校から祐二と一緒に帰っている時だった。

確かあの頃二人で今更って感じだが、エヴァにはまってたからその話でもしていただろうか。

急に前方左に止まっていた黒いMARCHから金髪のちゃらちゃらした感じの兄ちゃんが降りてきて、俺らの方に向かってきた。

まぁ特に気にもせず横を過ぎようとすると。

金髪「ねぇ、君たち、~高校の子だよね?」

祐二「……そうっすけど」

金髪「何年?」

祐二「何であんたにそんなこt」

金髪「うるせぇ、何年だってきいてんだよ」

正直、祐二も俺もかなりびびった。

祐二「……3年」

金髪「おっちょうどいいじゃ~ん、同じ3年にさ、~~(俺の名前)ってやついない?」

俺「俺ですけど……」

咄嗟に答えてしまった。。

金髪「……お前が~~か、ちょい俺と来い」

明らかに雰囲気が変わった。

祐二「お前何言って…」

金髪「お前はいいから帰れ」

祐二「はぁっ?うるs」

俺「祐二、いいから、帰ったらメールする」

金髪に半分引っ張られながら近くの人通りの少ない駐車場に連れてかれた。

行く途中にマーチの中みたら。

助手席に有紀がいた。

俺の大好きなボブじゃなくて、わけわかんない髪型で金髪になってた有紀。。

髪型は違うけど、確かに有紀だった。。

頭の中が整理しきれなかった。

なんで有紀が?この男何?。

なんで俺こんなに殴られてんの??。

抵抗したけど、到底敵わなかった。

しばらくサンドバッグ状態が続き、俺がほぼ気を失いかけたところで止んだ。。

俺につば吐きかけてどっかいった。

あー漫画みたい、とか冷静に考えてたの覚えてるw。

しばらくしてから、フラフラで家に帰る、親がもちろん心配して救急病院に連れてかれた。

奇跡的に外傷だけで、骨は腕に軽くひびが入っただけだった。

親には喧嘩した。としか言わなかった。

金髪「~~~~~」

なんか言いながらぶん殴って、蹴ってを繰り返してたけど

「有紀」

ってワードを除いてなんも聞き取れなかった。

有紀の彼氏?。

なんで俺が殴られんの?。

次の日はとてもじゃないが学校に行く気になれず、家でいろいろ考えながら過ごした。

夕方に祐二が家にきた。

祐二「俺、昨日……やっぱボコボコにやられたんか…悪い俺だけが帰って…」

俺「大丈夫だってwてかね、わけがわかんない、車の助手席に有紀がいた」

祐二「有紀が……あいつがなんかしたんか」

俺「わかんないけど、殴るときにも有紀、有紀って言ってた」

祐二「……陸に相談するか」

陸に電話で事情を説明するとすぐに家に来てくれた。。

陸「俺……ひでぇな…」

俺「やられたw」

陸「んで、有紀が絡んでるんだって?」

俺「っぽい」

陸「んー、普通に考えたら有紀の新しい彼氏に、前みたいに色々でっち上げて、学校辞める事になったのは俺のせいとか言ったんだろうな」

陸「まぁお前そんなんにして許せるわけ無いよな」

俺「でも、到底敵うような奴じゃ、てかどこにいるかも」

陸「年上は年上に処理してもらうんだよw」

俺「どーいう事?」

陸「まぁそれはいいんだよwそいつの車普通だった?」

俺「普通?」

陸「うん、改造とかしてなかった?」

俺「んーエンジン音は普通じゃなかったからマフラーとか?あとウイングついてた」

陸「ウイングつけたマーチねぇ。引っかかるかな」

俺「??」

陸「まぁとりあえず今日はいいからマリカするぞマリカw」

また徹夜です。。

陸は次の日また6時には家を出てた、俺と祐二は学校休んで寝てた。

そんなこんなで一週間後?ぐらいだったかな、陸から電話があった。

陸「見つけたぞw金髪ウイング黒マーチw」

俺「え?」

陸「サッカー部の先輩繋がりで、○○車会(覚えてない)の頭の人に連絡がついて、周辺のチーム全体に金髪黒マーチウイング。あと有紀の事で探してもらったらすぐに見つかったらしいぞw」

俺「え?まじ?」

陸「まじまじwお前のせいで先輩に今度酒奢らなきゃいけねぇんだからなwお前半分出せよw」

後で分かったんだけどこの先輩がかなり力ある人で、だからチーム?にも話が通じたみたい。

陸「どうする?話してシメてもらう?」

俺「うーん……」

答えれなかった、なんかほかの人に…ってのもなぁって。

陸「じゃあとりあえず会う?」

俺「えっ!?」

正直かなり怖かった、痛かったんだもんw

陸「大丈夫、俺も先輩もいるからw」

俺「…うん」

2日後の夜に会う事になった。

その日が来た、学校で祐二に話すと、ついていくと言い出した。

夜、前に陸と待ち合わせたコンビニでまた待ち合わせ。。

コンビニに着くと、白いシルビアと、いかついけどかっこいい人、そして陸と、陸と楽しそうに話してるDQNっぽいのがいた。

どうやら楽しそうに話してるのが先輩で、いかついのが頭らしい。

頭「君がボコボコにされた俺君?」

俺「は、はい」

頭「情けないなぁw一発ぐらいやりかえさないとw」

優しい感じで言われたけど、ズキっと刺さった。

頭「一応向こうの頭には話し通してある。俺(頭)がそう言うんだったら、って事でそいつをどうしてもいいだってさw」

俺「…はい」

頭「とりあえずそいつの家いこっか、てかこんな乗れるかなw」

なんとかシルビアは後部座席キツキツだったけど乗れた。

そしてそいつが住んでるアパートに到着した。

頭「ついたね~」

陸「マーチないっすね」

頭「とりあえず部屋行ってみようか」

とりあえず俺といかついのだけで部屋にいってみたが、出ない。。

頭「留守ぽいね~とりあえず待ってみようか」

俺「はい」

車に戻り待つ事に。。

待っている間、車内でみんなにこれまでの経緯を話す事に。

いかつい人は静かに聞いてくれた。。

DQN先輩は爆笑してた。

頭「なるほどね~。まぁどっちにしろ俺君がちゃんとけじめつけないとね~」

俺「…はい」

1時間ぐらいたっただろうか、うるせぇマフラーの音が聞こえてきた。。

祐二「来たぞ」

マーチがクラクションをこっちに向けて鳴らしている、どうやらここがいつもの金髪の路駐場所らしい。

金髪「どけよ!邪魔なんだよ!!」

頭さんが降りてく。

頭「金髪くん?だよね。ちょいいいかな?……君は金髪の彼女?君もいたら早いw」

金髪「うるせーてめー誰だよ!」

頭「あ?俺か?○○車会の△△だよ。いいから早く来い」

金髪「えっ、なんで△△さんが」

頭「いいからはよこい!」

頭さんのネームバリューを知った瞬間だった。

頭「俺君」

降りると確かに俺をサンドバックにした男……と大好きだった女がいた。。

有紀「俺……」

金髪「てめぇ自分じゃやりかえせねぇからってあwせdrftgyふじこlp…うっ」

頭さんが腹殴ったみたいだ。

頭「俺君どうするの?とりあえず金髪と話つける?」

俺「はい」

金髪「△△さん、こいつが有紀を」

頭「いいから聞いてやれ」

俺「有紀に俺の事なんか聞いたんすか?」

金髪「あ?そうだよ。有紀の将来お前が閉ざしたんだろがぁぁ!!」

俺「…やっぱある事ない事聞いたんすね」

金髪「ある事ない事!?いみわかんねぇよwお前が無理やりやらせたのに、周りを言いくるめて有紀が学校辞めなきゃいけない状況にしたんだろうがぁぁ!!」

あぁやっぱりそういう風になってたのか。

俺「違うんすよ…こいつは…有紀は…」

すべての経緯を金髪にも話す。

頭「こいつの言ってる事は俺が保障する、本当だ」

金髪「はぁぁ?ありえねぇぇw有紀、騙されたんだよな?」

有紀「……俺が、俺が…俺が悪いんだもん、だってだってだって…」

あぁなんか前にも聞いた台詞だなぁ。

この後有紀またもや泣き出す→発狂。

金髪はそれを見て、有紀が嘘をついていた事を悟ったみたいだった。

金髪「……わりぃ、殴ってくれ、ほんとに好きなだけ…」

俺「え…」

頭さんをちらっと見ると。

頭「ん、まぁ俺君のしたいように」

俺は殴ろうと思ったけど、なんかかっこ悪くてできなかった。

全部お膳立てしてもらって殴るとか…ねぇw

結局シルビアに乗り込んで、頭さんのおごりで飯食わしてもらって帰って、なぜか頭さんも俺の家に泊まってってマリカ大会して寝た。。

オチもくそもなくてすまない。

6,7年前の話をそのまま書いた。


PAGE TOP