普段はツンデレだが本当はドM体質のOLな私・・


私の名前は美冬

165cm/5◯kgで、

普段はツンデレだが本当はドM体質のOL

自分で自覚はないが、

友人曰く

“フェロモン大量放出"やら"魔性の女"

やら色々言われた

そんな私の一昨年の話。

当時私は20才。

とある自動車会社に勤めていた。

その年の8月から職場の上司(立花さん/バツイチ/36才)とお付き合いを始めた。

私には当初彼氏がいたが、

ちょうど倦怠期で上手くいっておらず、

立花さんの強い押しに負け、

2人で飲みに行ったのがきっかけで仲良くなった。

立花さんが、後の私の旦那になるなんて予想だにしなかったが…。

立花さんと付き合い始めたは良いが、

立花さんの社内での態度が今までと明らかに変わったため、

(付き合ってるのでは?と)噂があっという間に広まった。

私が勤めている会社は社内恋愛禁止。

社内恋愛をした場合、

どちらかが会社を退職しなければいけない事になってる。

ある日社長に立花さんと2人で呼ばれた。

噂は社長の耳まで届いていたらしい。

話し合いの末、私が退職する事になった。

■退職日

退職理由があまり良いものではないので、

特に挨拶する事もなく仕事を終え、

私は静かに会社を去った。(社長からそうしろと言われた)

そんな帰り道、知らない番号から携帯に着信が…。

私「…もしもし」

?「あ!もしもし?今日最後の出勤だったんだって?今までお疲れさーん」

私「すいません…どちら様ですか?」

?「え??あ!俺、橋本。会社の住所録見て電話してみたんだよねー」

橋本さんは28才妻子ありの同僚。

地味な見た目だがSっ気が強い人で、

よく私はいじられてたし、

気が合う人でもあったので社内ではしょっちゅう他愛ない話をしていた。

橋本「あのさ、俺、美冬が知らない立花の秘密知ってるんだー。聞きたい?」

私「もちろん聞きたいに決まってるじゃないですか」

橋本「今どこにいるの?」

私「え?スーパーの駐車場にいますけど…」

橋本「今から会えない?」

私「??…なんで会わなきゃいけないんですか?今話せばいいじゃないですか」

橋本「冷たいなぁー。会わないと教えてやんねぇ」

……私の知らない立花さんの秘密。

気にならないはずがなかった。

電話で教えてもらおうと粘ったが無理だったので、

橋本さんに仕方なく会う事になった。

会うまで時間があったので、

スーツから普段着(肩が少し出るTシャツに、

ミニスカート)に着替えた。

少しすると、橋本さんは私の自宅まで車で迎えに来た。

私は助手席に乗り込み、車はどこかに走り始めた。

「…あの…立花さんの秘密って…?」

「会ってすぐ立花の話なんてつれないねぇ…(笑」

「でもその為に会っただけなので…。ってかこれ…どこに向かってるんですか?」

車が向かっている方向は、明らかに田舎方面。

ちょっと不安になってきている自分がいた。

「どこにって、着けば分かるよ。立花の話は着いてからね」

橋本さんはそのまま黙ってしまった。

数分後、とある場所に着いた。

そこは夜景スポットで有名な所。

この日は天気もよく、

すでに日も暮れていたので綺麗な夜景が車内からでも一望できた。

私は脳天気に夜景に見入ってしまい、

興奮しはしゃいでしまっていた。

その時だった…私の視界から夜景が消えた。

体が動かない。

黒いモノに包まれてる。

暖かく…ほのかに良い香りがする。

そう。

私は橋本さんに抱き締められていた。

「は…橋本さん…?何ですか?!離して下さい…」

「俺、美冬の事が好きだ。なんで立花なんだよ…俺が結婚なんてしてなかったら、俺が付き合いたかったのに…」

「そんな事言われても…困ります…離して…」

橋本さんの予想外の言葉と行動に…私は内心ドキドキしてしまっていた。

それに気づいていたのか、橋本さんは離してはくれなかった。

「橋本さん?聞いてます??」

…チュッ。

唇が熱い。

橋本さんの唇が私の唇を熱くしていく。

「やっ…ん…」

「チュク…ヌチュ…」

最初こそ抵抗したが離してはもらえず、

更に抱き締める強さが増し抵抗が無駄な事を認めるしかなかった。



そんな私の抵抗が緩まった隙に、舌が唇をこじ開けて入ってきた。

体全体が痺れるように熱くなるのを感じる。

卑猥な音が耳の奥で響く。

もう何も考えられなくなった。

それは、私の"ドM"のスイッチが入った瞬間だった。

「ん…っ……ぁ…ぅ…」

互いに息が次第に荒くなる。

唾液が絡まりあい卑猥な音をあげながら、

舌がとろけるように熱を帯びていく。

「ゃ…あ……」

言葉は抵抗しているが、舌は橋本さんの唾液を求めていた。

橋本さんは私の目がトロンっと虚ろになり、

だらしない表情になってきた事を瞬時に読み取った。

そしてスカートの中に手を入れ、パンツの上から割れ目に触れた。

「…?!!!」

橋本さんは一瞬びっくりしたようだった。

だって、パンツは尋常じゃないほど濡れていたから…。

キスをしただけでイッたのではないか?

と勘違いされても仕方がない位私の割れ目からは蜜が漏れていた。

私は元々濡れやすくイキやすい体質。

立花さんとの行為の場合前戯なしで、濃厚なキスをした後即挿入。

5分間で5回以上イク事がよくあった。

「こんなにパンツ濡らして…美冬って変態なんだ立花には勿体ないな」

「…ち…ちがっ…ひゃあぁ…」

橋本さんは割れ目をなぞってた指を一本だけ私の中に潜らせてきた。

橋本さんの指はまさに"働く男の指"っという感じで、太くゴツっとしてる。

その指が私の中を調べるかのように、ウネウネ刺激し始めた。

「ヌヂュ…クチュクチュッ」

「は…ぁっ…しもと…さあん…ゃだぁ……だめえっ…」

「そうか?美冬の"ここ"は喜んでるように見えるけど?」

橋本さんは私の中で弱い所を見つけたようで、そこを激しく弄ってきた。

「ゃめっ…アッ…アァアッ!…」

一生懸命我慢したが…快楽に負け私はイッてしまった。

橋本さんはイッた様子を見て嬉しそうにし、

運転席から助手席にいる私の足元に移動し割れ目を舐め始めた。

「ペチャッピチャピチャ…ジュルッ」

橋本さんはわざと音をたてながら舐め、

両手を服の中に入れブラをずらし、私の乳首を強く練り上げた。

「やああぁ…ァンッ…アッアッアッ」

痛いけど気持ちいい。

気持ちいい痛みが体を痺れさせ、思考回路を麻痺させる。

「ズッ…」

「あぁっ…きたぁ…」

私が気づかぬ間に、橋本さんは自分のイチモツを生で入れてきた。

そして無意識に私は、イチモツが入ってきた事を…喜んでいた。

橋本さんは野獣のように、激しく"それ"を突き上げてきた。

私の中の肉をめくりあげるようにピストンする。

その度に私は声と蜜を漏らす。

「ァッァッ…らあっ…め……いくうぅ」

だらしない顔をして、私は3回程橋本さんにいかされてしまった。

橋本さんも、

「…んっ…く…」

っと言いながらドロドロの精子を私のお腹の上に出していた。

行為が終わると自然にお互い我に返る。

私の脳内には"橋本さんと行為をした"という罪悪感しかなかった。

でも橋本さんは我に返った後でも、必要以上にキスをしてきた。

“俺の女"と言わんばかりに…。

私は意を決して橋本さんに話を切り出す。

「……立花さんの秘密教えて下さい」

「あ??あー…、あれは立花がただ亭主関白な所があるって言いたかっただけ」

そんな事私は知っていた。

同じ職場の誰もが知ってる事。

そう…橋本さんはただ私に会う口実が欲しかっただけで、

私の知らない立花さんの秘密を教えるという嘘をついたのだ。

無事自宅まで送ってもらったが、

帰る間際にも恋人同士のような濃厚なキスをされた。

私の気分は最悪。

快楽はあったが悪夢のような出来事だった。

私はショックで、もう橋本さんに会う気はなかった。

だが、その後…橋本さんは1ヶ月に1回は必ず、

私の自宅前に来て呼び出すようになった。

「会ってくれるよな?」

それだけを私に言って…。

会うたびに人気のない所に行き、車内で橋本さんと行為に及ぶ。

もちろんその事を立花さんは知らない。

知らないまま立花さんは同僚に抱かれた、私を抱く。

橋本さんとの事は、立花さんには絶対言えないから…

このままずっと、隠し通すつもりです