体を仰け反らせるように震わせて・・


妻は少し天然なところがあるが、いつもニコニコとしている。
俺にも息子に対しても愛情を持って接してくれる。
そのおかげで、俺たち家族はずっと幸せに暮らしてこれたと思う。しかし息子が高校を卒業して留学することになり、広い家に急に二人きりになってしまった。
その後、俺はバリバリ仕事をする毎日。40歳の妻はガーデニングや家庭菜園、マラソンなどを趣味にして日々過ごしていた。
そんな日々が半年ほど過ぎたある日、俺の弟から電話があった。
内容は甥のタクミ君のことで、受験で上京するので面倒を見て欲しいとのことだった。

タクミ君は息子と歳も近く、一緒にキャンプに行ったり旅行にも行ったりしたことがあり、夏休みなどはよく泊まりに来ていた。

共働きの弟夫婦の家で育ったからか、やたらと妻に懐いて甘えてくるタクミ君を、俺も妻も可愛いと思っていた。小*生の頃などは、泊まりに来ると妻と一緒に風呂に入ったり、一緒に寝たりしていた。

そんなことを懐かしく思い出しながら承諾し、妻にもそのことを話すと、「懐かしいねぇ。タクちゃん大きくなったんだろうね。楽しみだね」とニコニコしながら言った。

あっという間にその日が来て、大きなバッグを担いだタクミ君が家に来た。
久しぶりに見たタクミ君はますます弟の妻に似てきていて、綺麗な顔のイケメンに育っていた。
少し長めの髪も抜群に似合っていて、タレント事務所に行けば良いのにと思うほどだった。

タクミ君は少し恥ずかしそうに、「お久しぶりです。すみません、お世話になります・・・」と言った。
気弱そうなところは変わっていないなと思いながら、笑顔で招き入れた。

妻は笑顔で、「久しぶりだねぇっ。大きくなったねぇ。それに、かっこよくなって」と、とても嬉しそう。

タクミ君は顔を赤らめながら、
「かっこよくなんてないです・・・背は高いですけど・・・アンガールズみたいです・・・」
と、ネガティブなところも変わっていない。

妻「全然。タクちゃんはキモくないし、すごく格好いいよ。学校でもモテモテでしょ」
タクミ「そんなことないです。でも明子さんに褒めてもらえると嬉しいです」
俺「そんな、おばさんみたいな事言ってると、ウザいって言われるぞ」

俺がそう言ってからかうと、「だっておばさんなんだもん、仕方ないでしょ。私ももう40歳だよ・・・」と、妻が少しむくれてそう言う。

そんな妻も可愛いなと思いながら見ていると・・・。
タクミ「そんなことないです。明子さん、40歳なんて全然見えませんよ。ビックリしました。昔と全然変わってないです。凄く綺麗です・・・」
そうやってタクミ君が褒める。

妻「そんな事言ってくれると、照れちゃうじゃん」
妻は顔を赤くしながら、本当に嬉しそうに言う。
俺「ねぇ、社交辞令って知ってる」
妻「うるさい。せっかくいい気分だったのに」

笑いながら妻が言った。
そんな感じで久しぶりの再会を喜んで、早速息子の部屋にタクミ君を案内した。
そして最後の追い込みの邪魔にならないように、俺は休日だが事務所に行って仕事をした。

夕方になって家に帰るとキッチンで妻が夕食を作っていて、タクミ君も手伝っていた。
楽しそうに夕食を準備する二人。息子が帰ってきたようで嬉しくなった。

俺「タクミ君、手伝いなんてしなくていいのに。追い込みだろ。大丈夫かい」
タクミ「全然大丈夫です。今さら多少詰め込んでも変わんないです。それに余裕で受かります」
気弱でネガティブな彼には珍しく言い切った。

そして夕食が出来て、楽しい食事が始まった。
俺「タクミ君、泊まりに来ると、アキとよくお風呂入ってたの覚えてる?」

ビールで多少酔った俺がニヤニヤしながら聞くと、タクミ君は顔を真っ赤にしながら・・・。
タクミ「覚えてます・・・なんか、恥ずかしいです」
綺麗な顔のイケメンが顔を赤くして恥ずかしがっていると、妙にドキッとする。

妻「タクちゃん、なに顔赤くしてるの。可愛い。今日も一緒に入る」
妻がからかう。タクミ君は耳まで真っ赤にしながら・・・。
タクミ「いや、その、あの、いいです・・・大丈夫です」動揺しまくっている。

そんな冗談でワイワイやりながら食事を終えた。
タクミ君に先に風呂に入ってもらって、追い込みを頑張ってもらった。

俺と妻は、それぞれ風呂に入ると、寝室に行きベッドに入った。
久しぶりに再会したタクミ君の話をしながら、久しぶりにこんなに笑ったなと思っていた。妻も同じようで、タクミ君のことを楽しそうに話す。


俺「ホントに一緒に風呂入れば良かったのに」
妻「なに言ってんのよ。こんなたるんだ体、見せられないよ」
俺「たるんでなかったら一緒に入るんだ」
妻「どうしたの。嫉妬? 茂ちゃん可愛い」

無邪気な笑顔を見せる。
一緒に風呂に入る二人を想像すると不思議と興奮してしまった。
寝取られるとかそんなことは一切考えていないのだが、タクミ君の体を洗う全裸の妻を想像すると無性に興奮した。

そして、妻にキスをする。妻も多少興奮しているのか積極的に舌を絡めてくる。そして、いつものセックスのように童顔の割に大きな妻の胸を揉み始めると・・・。

妻「ダメだよぉ・・・タクちゃんいるんだから」
小声でそう言う。
そう言われると余計に燃えてしまって、パジャマの上から乳首を摘む。

考えてみれば、若い男が一つ屋根の下にいるのだから、パジャマの時だけとはいえノーブラはまずいと思った。そんなことを思いながら、さらに胸を責めていく。

妻「ダメ・・ダメだって・・・ん・・・聞こえちゃうでしょ。あっ・・・」
小声で拒否しながらも吐息が漏れ始める。
思い切ってパジャマの中に手を突っ込み直接胸を揉む。
妻「あっ・・・んんっ・・・ダメ・・・だよぉ・・・ああぁ・・・ん」
妻もいつも以上に敏感になっているようでエロい顔になってきた。

コリコリに硬くなった乳首を指で弄びながら首筋や耳にキスをしていく。
妻「ん・・・あ、アッ・・・はぁ・・・ん」
やめてと言わなくなったので妻のパジャマを脱がせにかかると、妻は黙って脱がされるに任せている。

上半身裸になった妻を見て、自分ではたるんだと言っていたが、引き締まった良い体をしていると思った。
マラソンの成果だろうが余分な脂肪がなく、とても40歳には見えない。

痩せている感じなのだが、そのくせ胸だけは大きく、最高にエロい体だ。乳首を舌で舐め、脇を舐め、全身を舐めていく。

妻「アッ。くぅぅあぁ・・・ん・・・茂ちゃん・・・ダメぇ・・・欲しくなちゃうよぉ・・・アッ。はひぃ」
必死で声を抑えているが、ちょっと心配になってきた。
俺たちのセックスのせいでタクミ君が不合格になったら目も当てられない。

冷静になってやめようとすると、妻が俺のパジャマを肌けさせて乳首を舐めてきた。
セックスに関しては比較的積極的で、俺の多少アブノーマルな要望も聞いてくれてオモチャなんかも使う妻だが、こんなに積極的に責めてくるのは珍しい。

近くに他人がいるというシチュエーションはカーセックスなどと同じような興奮があるのか、今夜の妻はかなり高ぶっている。
妻は結婚前はカーセックスが結構好きで、見られるかもしれないというのがたまらないらしいのだ。

俺「ダメ、やっぱりタクミ君いるから我慢しようよ」
俺がそう言ってやめさせようとするが、妻は黙って俺の乳首を責め続ける。
そして俺の下も脱がせると、すでにガマン汁でヌルヌルになったチンポをパクッと咥えた。

チンポを咥えながら指で乳首も責めてくる妻。
いつも以上にノリノリで、痴女っぽい感じがたまらない。
俺も我慢できなくなり、妻の下を脱がせると、濡れすぎなほど濡れているアソコを見て驚いた。

俺「何だよコレ、そんなにタクミ君のことで興奮したの」
意地悪く言うと・・・。
妻「だってぇ・・・茂ちゃんが変なこと言うから想像しちゃったよ・・・ねぇ、もう入れて。我慢できないよぉ」

田中みな実のようなぱっちりした目の妻に、大きな目を潤ませながらそう言われて我慢できるはずもなく、すぐにゴムをつけて挿入した。

妻「ああっっ。ダメぇ・・・声出ちゃう・・・アッ。ん、はぁ」
思いのほか大きな声を出す妻に焦ってキスで口を塞ぐと、妻の舌が飛び込んできてメチャメチャにかき混ぜてきた。

激しくキスをしたまま腰を振ると、妻はくぐもった声を上げながら体を痙攣させるように震わせる。
俺もこのシチュエーションに異常に興奮して、入れて3分もしないうちにイキそうになる。

キスを止めて、「アキ、イク、イクよ」と小声でそう囁くと、妻がまたキスをしてきて舌を絡めながら、「んんーーんんっ。んんんーーーっ」と叫ぶような感じになって、体を仰け反らせるように震わせた。

妻がイッたのを見て俺も限界が来て、大量に射精した。
こんなに興奮して気持ち良いセックスは、昔野外でした時以来かな。そんなことを思いながら妻を強く抱き締めた。

妻「茂ちゃん、すっごく気持ちよくて声出ちゃった・・・聞こえちゃったかなぁ」

心配そうに言う妻がたまらなく可愛かった・・・。


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