平凡な主婦の一夜限りの過ち


「私は結婚8年になる主婦です。
夫と子供1人の平凡と言えば平凡な家庭の主婦です。
子供は今度、小学校2年生になる7歳の女の子です。夫とは、これまた平凡ですが、同じ職場の社内結婚でした。
私も結婚当初は安心感はありましたが、ここ最近、これでいいんだろうかと思ってしまうこともあります。
結婚して子供を作り、子供が増え、成長してくるとどうしても、ローンを組み家やマンションを購入し、そのローンと、教育費に追われる人生。

半年前に大学時代のゼミの同期会が開催され、出席したのですが、まだ独身を謳歌している男性が何人かいました。


そして、数日後、都内のシティホテルのラウンジで待ち合わせ、食事をして、軽く飲んで、部屋に入りました。彼が事前に予約を入れておいたんです。
私の期待通りにことがすすみました。夫は出張中でしたし、口実を作って、子供は3駅先の私の実家で預かってもらいました。週末でしたし、孫のかわいい私の両親からすれば、孫が泊まりにくれば、それは嬉しいようなんです。
彼はけっして『いいの?』なんて野暮なことは聞きませんでしたし、私も黙って彼に従いました。お互い、余計なことは一切言わず、ごく普通に接してました。割り切った大人の恋。そう自分に言い聞かせ、私は彼に身をゆだねることにしたんです。そして順にシャワーをしました。
彼はとても優しく私の全身を愛撫し、キスにも時間をかけてくれました。こんなムードのあるセックスは初めてでした。子供を生んで少しふっくらとしてしまいましたが、私は元々痩せていたので、脂の乗りこごちはちょうど良いのではないかと思います。

そ して、彼は指先で私の股間にタッチし、局部全体をゆっくりとまさぐってきました。勃起したクリトリスがこすれ、それがすごく良くて、声を上げて彼の腕を掴 んでしまいました。指1本がヴァギナの中に入り、ヴァギナの上壁をこすられると、今にも昇天してしまいそうな快感が走り、恥ずかしいぐらい腰が動いてしま いました。
愛液があふれ出て、彼の指を濡らしました。彼のモノが欲しくてたまらず、彼の愛撫をさえぎり、彼のモノを思いきって咥えました。想像し ていたより、それはずっと大きくて、立派でした。(これで突かれたら・・・・) すごく硬くいものが口の中で、ますます硬さを増していくようでした。

私 は彼の腰に腕を回し、お尻を掴んでいました。そして、彼は上体を替え、仰向けになり、私は彼をまたいでオシリを向け、気がつくと、シックスナインの体位に なり、お互いの性器を舐めあっていました。『キミのここはおいしいよ・・・』と彼。彼の舌は私の局部を這い、私はあらためて蜜が噴き出てきました。
そ して、その体位のまま、彼は私の両脇に腕を回し、私は彼に背を向けるカッコウに、つまり彼にぴったりくっついて仰向けとなるカッコウにさせ、更に私の太も もを掴んで両脚を拡げ、彼のモノが私のヴァギナについに入ってきました。『あぁっ!』私は大声を上げてしまいました。そんな恥ずかしいカッコウが私をよけ い感じさせました。彼は同時に私の乳房を揉み、乳首を指先で転がしました。
5分ぐらいは、その体位だったと思いますが、それからバックの体位にな り、後ろからゆっくりと、時には激しく突いてきました。私はもうどうなってもいいと、その時思いました。『すごくいいっ! こんなの初めてっ!!』と言っ てしまったほどです。もう私は今にもアクメがきそうでダメでした。
それを見越してか、彼は正常位に体位を替え、私の上に乗り、私の股を大きく拡 げ、スピードに緩急をつけて突いてきました。ペニスの付け根がクリトリスにあたるたびに、今にもイキそうでした。そして、私はついに耐え切れず、彼の後頭 部の髪の毛を掴んで、大声を上げて、激しくイッてしまいました。

彼は最初からコンドームは付けてくれていて、私がいった後、じはらくして果てました。『僕もすごくよかったよ・・・』と言って、セックスの余韻の中、私を抱きしめてくれました。そうしている間、私は少し、良心がチクリと傷みました。
彼とはまた会う約束もせず、それきりになってしまいましたが、私としては、忘れえぬ思い出となりました。

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