痴漢に下半身丸出しされた人生最悪のエロ体験談


私は23才の社会人です。

この前、家から500m位の所にあるコンビニに向かう途中に事件は起きました。

夜のあまり人気のない道だったんですが、後ろからいきなりスウェットとパンツを一緒に下ろされました。

突然の事にパニックになってしまったのですが、結局その男はそのスウェットとパンツを持ち去っただけで何もされませんでした…。

しかしほっとするのも束の間、下半身丸出しにされた私は丈の短いシャツとブラしか身につけてないのです。

家までは300m位でしょうか、さっきの男がまた来るかも知れません。

私は全速力でシャツを必死に引っ張って股間を隠しながら走りました。

片手は後ろに回してお尻を隠し、もう片方の手でシャツを引っ張っりながら走る姿は相当みっともなかったと思います。

後少しで家に着こうかという所でカップルに見られてしまいました。

私は恥ずかしさで気が動転してしまって家とは違う方に曲がり、そのまま全力で走ったせいで家から離れてしまいました。

その時のカップルの顔はよく見てませんが、知ってる顔だとしたらもう表に出られません。

私はそのままコソコソ隠れながらようやく自宅のアパートに辿り着きましたが、スウェットの中に鍵を入れてた為家に入れない事に気付いて呆然としました。


携帯も家に置いてたので友人に助けを求める事も出来ません。

しばらく考えた末、友人の家まで行く事を決心しました。

友人の家までは1キロ位あります。

友人と言っても、働いてたキャバクラで少し仲良くなっただけなのでそんなに仲良くはないです。

夜の0時を回ってるので人通りはそんなにありませんが、誰にも見られずに辿り着ける保証はありません。

友人の家まで半分位まで来た時に最大の難所にぶつかりました。

大通りです。

この大通りの信号を通らないと辿り着けません。

何回か信号が変わるのを待ち、車が来てないのを確認して飛び出しました。

無我夢中で股間を必死に隠しながら全速力で駆け抜けました。

誰にも見られる事なく友人の家まで辿り着き、インターホンで事情を説明して開けてもらいました…。

友人の家の玄関を開けると、友人の他に男が3人女の子が2人居ました。

飲み会でもしていたのでしょう、最悪の晒し者状態です。

灯りが点いた状態でお尻を丸出しです。

恥ずかし過ぎて気が狂いそうでした。

友人達は大爆笑です。

「早くズボンを貸して!」

と催促しましたがなかなか貸してもらえません。

結局お尻の穴の皺まで数えられたりしてようやく貸してもらいました。

人生最悪の日でした。


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