先輩の熱いものが入ってくる・・という感覚……


高校時代、私はサッカー部の女子マネージャーだった。
大好きなかっこいい先輩がいたんだけど、私の気持ちを感づいた他の部員にハメられて、
遠征のバスで隣り合わせに・・・狭いマイクロバス、身体が密着してドキドキ。
最初は冷やかされたりしてたけど、疲れから、皆すぐ寝てしまった。
隣の席の先輩も・・・とチラ見したら、目が合ってドキッ!
触れ合ってる腕が熱っぽくなってきて・・・


ギュッと目をつぶってたら、太もものあたりがモゾモゾする。
おそるおそる薄目を開いたら、先輩の手が太ももの上、ゆっくり動いていた。
再び堅く目をつぶる私。
人にバレるのが怖くて、するに任せていたら、先輩もおそるおそるだったんだろう、
ゆっくりとあちこちを触れられた。
ついにはブラの下から手を入れて胸をいじられ、乳首をつままれたり。
寝たふりでもたれかかってきてて、首筋に熱い息がかかったり。
そのうち、バスはICを通過、まわりが明るくなったせいで部員たちも起き始め、
先輩の手も離れてった。
その日は翌日も試合だったため遅くまで洗濯し、ようやく終わって帰ろうとすると、
その先輩が待っていた。
気を利かせて、もう一人のマネがさっさと帰ってしまい、先輩と二人っきりに。
無言のまま、いつしか手を繋ぐ。
なにげなく、「本当に俺のことが好きなん?」と聞かれる。
心臓が爆発しそうな思いで頷く。また無言で、今度は肩を抱かれて歩く。
やがて暗がりに差しかかり、ギュッと抱き寄せられてキスされた。
向こうも緊張してたようで、ちょっと震えてた。
何度かキスしたあと、手を引かれて学校への道を逆戻り。
校舎の陰の暗いベンチに座って、また何度もキスを・・・しながら、
先輩の手はまた私の身体をまさぐってくる。すごく息が荒かった。
大好きな先輩がすごく興奮してる・・と思うと私も興奮してきて自分からベンチに横たわった。
すごい勢いでТシャツをめくられ、胸をさわられ、乳首をふくまれたときの、
ヌルッとした熱さを未だに覚えてる。
のしかかられた重みと、下半身の熱さ堅さを感じたことも。
下着を取られた恥ずかしさや、急に指が入ってきて痛かったこと、
先輩の「すげ、ぇ、」といった興奮した声も覚えてる。
ベルトを外す音のあと「入れていい?」と聞かれ、返事したのかしなかったのか・・・
最終的に肩を押さえ込まれ、強引に先の方が割って入ってきた。
熱いものが入ってくるグッ、ズズ・・・という感覚がたまらなくて、
彼の背中にしがみついちゃった。
それから、彼の腰の動きがだんだん早くなってきて、私の中に熱いものを放出しちゃった。
私の上で、ぐったりしている先輩が妙に愛しくてしょうがなかった。私の青春時代でした。


PAGE TOP