恋人とのエロ話 俺は下地を作っただけだった
由香と付き合い始めて三ヶ月になる頃のことだった。
一学年下の後輩である由香は、高校生の割には子供っぽく天然なところがあり、たまにとんちんかんなことを言うが、そんなところも彼女の魅力のひとつだった。
色白の童顔で、大きくぱっちりとした目に、華奢な体つき、小さな背。
中身も外見も実年齢より幼く見える、俺好みのロリ系の、自慢の彼女だ。
俺たちは付き合い始めて二週間目、二回目のデートの時に初めて手を繋ぎ、一ヶ月半、五回目のデートで初めてキスをした。
近づくほどに由香の小...
