その他のエロ話 小娘だった私を女に変えてくれたのは彼だった
今でもあの時の香水の匂いを嗅ぐと思い出す男がいる。
匂いの記憶はフラッシュバックみたいに鮮やか。
その頃、私は売り出し中のSM嬢だった。
ピンヒールにコルセット、特注品の鞭で武装してたっけ。
SMモノのアダルトビデオの撮影で彼は来てた。
普段は絶対に起き出さないような時間に起きて、朝日が眩しかった。
「おはようございまーす」と、だらけた声で挨拶した私。
そして、
彼は「化粧してきちゃったんだ?俺に仕事させてくれよ」と苦笑してた。...
