友達とのエロ話 男友達と一線を越えてしまった夜のこと
昔の話です。
名前は仮名です。
晩秋を迎え、肌寒くなっていた頃のこと。
その日の夜、いつものように男友達のハルキと馴染みの店で飲んだあと、話をしながら帰っていた。
ハルキは以前私が勤めていた職場の同期だった。
研修も配属先も一緒の社員は他にもいたけれど、私があの職場を去ってから以後も顔を合わせているのは、今となっては彼を含め2人だけ。
「研修のときにお世話になったヤマダさん覚えてる?春に結婚するんだって」
そう教えられ、私の頭の中にぼんやりと顔が浮か...
