
コックリさんのおかげで好きな子のアソコが見れた
小学6年のとき、巷ではコックリさんが流行っていた。
ただコックリさんという名前はわかるが、正確に内容をわかっている人間はいなかった。
そんな中、クラスで一番頭の良かった健史がコックリさんに詳しいと聞いたので、「コックリさんとはなんぞや?」ということを聞いてみた。
健史は通常のコックリさんの説明にそれのやり方、そしてその他うんちくを語りだし、クラスはみんな健史の話に耳を傾けた。
そして興味を持った我がクラスは2週間後に差し迫った修学旅行でコックリさんをやってみようという...